白鳥
Sponsered Link

白鳥は北海道や本州以北で越冬する
.jpg)
白鳥は、シベリアやオホーツク海の沿岸で繁殖して、
冬には温暖な日本などに来て、越冬するの渡り鳥です。
白鳥は、空を飛べる鳥としては、ペリカン以上に大きく
世界でも最大級の鳥です。
日本には、オオハクチョウとコハクチョウの2種類の
白鳥が越冬のために渡って来ます。
秋の終わり頃からから初冬にかけて、渡来してきて
北海道や本州の湖や河川で過ごします。
そして、春になると、また飛び去っていきます。
オオハクチョウとコハクチョウは、ユーラシア大陸の
北部やアイスランドで繁殖ます。
冬になると、日本では日本海側の本州以北に
飛んできます。
-640x424.jpg)
オオハクチョウを詳しく観察してみると、体の色が
白色ものと灰色のものの2種類がいます。
白い方の白鳥は大人で、灰色の方は、子供の白鳥
です。
卵から羽化して、2ケ月以上経つと、子供は飛び立つ
ことができるのですが、体の色が灰色から白色にかわる
のには、2年がかかります。
白鳥は、シベリアで繁殖しても、日中でも気温が氷点下
になるため、湖などは氷で閉ざされることになり、エサを
求めて日本にやって来ます。
まづ、北海道にやって来るのですが、もそも寒くて
北海道の沿岸や湖でも凍って、エサが捕れなくなると
さらに本州に移動し、ここで越冬することになります。
ハクチョウは水草の葉、根、茎、などを好んで食べる
にもかかわらず、草食性ではなく、雑食性なのです。
ときには、昆虫や貝、甲殻類なども食べたりします。
Sponsered Link

「鳥類」カテゴリーの関連記事


